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セキュリティ/AIガバナンス

AeyeScan

株式会社エーアイセキュリティラボ

最終更新日 2026年07月21日

AeyeScanとは、WebアプリケーションとAPIの画面・通信を自動巡回し、脆弱性の検出から日本語レポートの出力までを行うSaaS型診断プラットフォームです。診断設定、手動巡回、結果共有、CI/CD連携を備え、専門担当者だけに依存しない継続的な検査を支援します。

製品の主要情報

保護対象
WebアプリケーションとAPIの脆弱性を診断

対象や検査範囲は契約機能と診断設定に依存

今あるリソースで脆弱性診断を内製化したい
日本国内での提供
日本国内で提供

国内法人が日本語サイトと問い合わせ窓口を提供

AeyeScan公式サイト
提供形態
SaaS型のWebアプリケーション脆弱性診断サービスAeyeScan公式サイト
日本語対応
日本語UI・製品情報・国内サポートを提供AeyeScan公式サイト

AeyeScanは、対象ドメインと認証情報を設定すると、Webアプリケーションの画面遷移やAPIリクエストをたどり、検査対象を組み立てて脆弱性診断を実行するクラウドサービスです。自動化しにくい操作は手動巡回で補い、結果は開発者へ渡せる日本語資料として出力できます。

巡回と診断対象の準備を自動化

AIを用いた自動巡回で画面を登録し、ログイン後の領域やAPIも診断対象にできます。自動巡回で届かない操作はリモートブラウザで記録し、XPathや待機などの操作を編集して対象範囲を調整できます。

脆弱性と修正情報を結果へ整理

検出した問題を重要度、該当画面、リクエスト、対策情報とともに確認できます。巡回結果や画面遷移図、PDF・docx・CSV形式の診断結果を用途に応じて出力し、開発担当者との修正作業へつなげます。

組織の開発フローへ組み込む

サイト単位のアクセス権限、SSO、スケジュール実行を利用でき、Web APIからCI/CDツールで診断を開始できます。診断完了後の通知やレポート取得も自動化し、複数サイトで反復するセキュリティテストを標準化できます。

AI実装研究所の導入判断

公式情報と確認済みの製品データを基に、導入時の評価点と確認事項を整理しています。

評価できる点

  • AIによる画面の自動巡回:対象ドメインとログイン情報を設定すると、画面遷移をたどって診断対象画面を自動登録します。 診断前に画面ごとのシナリオを手作業で作る負担を抑え、対象範囲を準備できます。
  • リモートブラウザによる手動巡回:ブラウザ操作を記録し、XPath指定のclick・goto・wait等を追加、編集、削除できます。 自動巡回だけでは到達しにくい画面や特定機能を診断範囲へ組み込めます。

確認したい点

  • 料金:契約料金は見積もり問い合わせ。公式サイトは料金表を掲載せず見積もり相談を案内

主な機能

巡回・診断範囲

AIによる画面の自動巡回
対象ドメインとログイン情報を設定すると、画面遷移をたどって診断対象画面を自動登録します。 診断前に画面ごとのシナリオを手作業で作る負担を抑え、対象範囲を準備できます。
リモートブラウザによる手動巡回
ブラウザ操作を記録し、XPath指定のclick・goto・wait等を追加、編集、削除できます。 自動巡回だけでは到達しにくい画面や特定機能を診断範囲へ組み込めます。
APIリクエストの取込と診断
OpenAPI、HAR、curlのリクエスト情報を取り込み、API用の巡回とスキャンを実行します。 画面を持たないAPIもWebアプリケーションと同じ運用基盤で検査できます。

診断結果・レポート

Webアプリケーション脆弱性の自動検査
巡回で登録した画面と通信にスキャンルールを適用し、脆弱性と重要度を検出します。 専門家の手作業だけに頼らず、更新後のWebアプリケーションを繰り返し検査できます。
巡回結果と画面遷移図
自動巡回した画面と遷移関係を可視化し、到達できなかった箇所やエラーを確認できます。 脆弱性が検出されなかった場合も、どの範囲を巡回して診断したかを点検できます。
診断結果の多形式レポート
巡回結果、画面遷移図、詳細な診断結果をCSV、PDF、docx等の形式でダウンロードできます。 結果と修正情報を関係者の用途に合う形式で共有し、対応状況を管理できます。

組織運用・自動化

サイト単位のアクセス権限
グループとロールを設定し、利用者ごとに閲覧できるサイトや診断結果を制限します。 複数部署や外部開発会社を含む体制でも、担当範囲に沿って結果を共有できます。
Web APIによるCI/CD連携
外部の自動化ツールから診断を開始し、完了通知やレポート取得を開発フローへ連携します。 リリース工程のセキュリティテストを定型化し、人の実行待ちを減らせます。

導入・サポート

導入負荷
無料トライアルと国内サポートを通じて導入

本番対象では許可・認証情報・診断範囲の設定が必要

AeyeScan公式サイト

操作画面イメージ

公式サイトで取得確認した操作画面です。

対象となる目的・業界

業務・課題

  • セキュリティを強化する

機能領域

  • AIセキュリティ・ガバナンス

セキュリティ・提供条件

セキュリティ・データ
検知・制御範囲
スキャンルールによる検出と修正情報の提示

自動修正や通信遮断を行う製品ではない

AeyeScan公式サイト
保存・削除・保管地域
SaaS基盤で対象サイトの巡回・診断データを処理

保存期間・削除手順・契約別の取扱条件は導入前に確認が必要

情報セキュリティ方針
企業向け管理機能
グループ・ロール・サイト単位でアクセスを制御

SSOやアカウント追加の一部は契約オプション

大規模なWeb開発に適した診断フローを構築したい
提供条件・制約
日本国内での提供
日本国内で提供

国内法人が日本語サイトと問い合わせ窓口を提供

AeyeScan公式サイト
提供形態
SaaS型のWebアプリケーション脆弱性診断サービスAeyeScan公式サイト
日本語対応
日本語UI・製品情報・国内サポートを提供AeyeScan公式サイト

AeyeScanの導入実績

AeyeScanは有償契約300社以上の導入実績を公表し、実名事例では診断準備・実行の期間とコストの削減が確認されています。

有償契約社数
300社以上
2026年6月の公式発表で示されたAeyeScanの有償契約実績です。

企業別の導入事例

各社が公開している導入後の変化を確認できます。

01 ゲーム・エンターテインメント

株式会社カプコン

診断工数を約10分の1へ削減

外部委託時は診断開始まで1か月以上かかっていたのに対し2〜3日程度で診断を終え、事前準備工数も約10分の1へ削減しました。

公式の導入事例を見る →
02 旅行・サービス

株式会社エイチ・アイ・エス

診断期間を5日から約3営業日へ短縮

以前は5日かかっていた診断作業を、1日を通して稼働せず約6時間の作業で約3営業日に短縮しました。

公式の導入事例を見る →

製品概要

製品名
AeyeScan
カテゴリ
セキュリティ/AIガバナンス
製品種別
業務アプリケーション
国内提供
国内提供あり
日本語UI
日本語対応
日本語サポート
日本語対応

会社概要

株式会社エーアイセキュリティラボ

会社名
株式会社エーアイセキュリティラボ
本社所在地
東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1 KANDA SQUARE 11F WeWork内
創業・設立
2019年4月
代表者
代表取締役社長 青木 歩
事業内容
情報セキュリティ関連の調査・コンサルティングおよびクラウド型Web診断サービスAeyeScanの提供
会社公式サイトを見る →

情報源

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