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AIエージェント/ワークフロー自動化

Asana AI Studio

Asana, Inc.

最終更新日 2026年07月20日

Asana AI Studioとは、Asana上の受付、確認、分類、担当者への振り分け、承認、レポート作成などを、コードを書かずにAIワークフローへ組み込める業務自動化サービスです。チームが管理しているタスクや社内文書の文脈を使い、繰り返し作業をAIへ任せながら、担当者は判断や企画に集中できます。

製品の主要情報

代表価格
AI Studio Plusは1アカウントあたり月額135米ドル

年間払いの場合。月間払いは月額150米ドルで、Asana本体の対象有料プランが必要

Asana AI Studioのプラン
課金方式
アカウント単位の料金とAIクレジット上限を組み合わせて課金

Plusは月間10万クレジット、Proは四半期500万クレジットを含む

Asana AI Studioのプラン
日本国内での提供
日本向け公式ページから利用開始と問い合わせが可能Asana AI Studio公式製品ページ
提供形態
Asana上のクラウドサービスとして提供

Asanaの有料プランで管理者がAI Studioを有効化

Asana AI Studio公式製品ページ
日本語対応
日本語の製品ページとヘルプを提供し、利用画面の言語設定にも対応

AI機能、テンプレート、問い合わせ対応の日本語範囲は契約前に確認

Asana AI Studio公式製品ページ
商用利用
契約条件に従って社内業務と顧客向け業務に利用可能

入力データ、生成内容、接続サービスの利用権限を利用者側で確認

Asana利用規約

Asana AI Studioは、Asanaで管理する仕事の流れにAIを組み込み、受付から確認、振り分け、承認、完了までを自動化するノーコードサービスです。

仕事の受付と判断をAIへ任せる

フォームや新規タスクを起点に、入力不足の確認、重複の検出、カテゴリ分類、優先度付けを行います。AIが不足情報を担当者へ確認し、依頼の品質を整えてから次の工程へ渡すため、手作業での一次確認を減らせます。

担当者・承認者・外部ツールへつなぐ

自然言語で指示を書き、条件に応じた担当者への割り当て、人による承認、Google Driveなどの外部データ参照、接続アプリでの処理を一つのワークフローに配置できます。仕事を別ツールへ移さず、Asana上で処理を完了まで進められます。

大量の依頼処理と制作時間を削減する

Morningstarの調査部門はAIを使ったコンテンツ処理で年間14,976時間と60万米ドル相当を削減し、Indeedは年間1,500件の依頼処理を効率化して30万米ドルを削減しました。大量の受付と調整を標準化し、チームが判断や制作へ使える時間を増やします。

AI実装研究所の導入判断

公式情報と確認済みの製品データを基に、導入時の評価点と確認事項を整理しています。

評価できる点

  • 入力不足と重複を確認:依頼内容を読み取り、必要項目の不足、重複、社内ルールへの適合を確認します。 担当者が一件ずつ依頼内容を点検する時間を減らし、不完全な依頼が後工程へ進むのを防げます。
  • 依頼を分類して優先順位を設定:タスクの内容を分類し、基準に沿ってスコアや優先度、SLAを設定します。 受付件数が多い業務でも重要な仕事を先に処理し、振り分け基準をチームで統一できます。

主な機能

受付・判断

入力不足と重複を確認
依頼内容を読み取り、必要項目の不足、重複、社内ルールへの適合を確認します。 担当者が一件ずつ依頼内容を点検する時間を減らし、不完全な依頼が後工程へ進むのを防げます。
依頼を分類して優先順位を設定
タスクの内容を分類し、基準に沿ってスコアや優先度、SLAを設定します。 受付件数が多い業務でも重要な仕事を先に処理し、振り分け基準をチームで統一できます。

ワークフロー実行

自然言語でAIの処理を設定
チェック、分類、振り分けなどAIに任せる処理を、プログラムではなく文章で指示します。 業務担当者が自分たちの手順を直接ワークフローへ反映し、変更時にも開発待ちを減らせます。
担当者への振り分けと承認を実行
条件に応じて仕事を担当チームへ割り当て、重要な工程では人の確認や承認を挟みます。 AIだけで完結させない業務でも責任者の判断を残しながら、受け渡しと通知を自動化できます。

情報活用・運用

社内文書と外部ツールを参照
Asana内の仕事、添付資料、Google Drive、ウェブ検索、接続アプリを処理へ組み込みます。 依頼内容だけでは足りない情報を集め、別画面で検索して転記する作業を減らせます。
リスク通知とレポートを生成
遅延や障害の兆候を検出して通知し、関係者向けの進捗要約やレポートを作成します。 問題を早期に把握し、管理者が集計作業へ時間をかけずに仕事の状況を確認できます。

導入・サポート

導入負荷
管理者による有効化後、ノーコードでワークフローを作成

Plusでは有料オンボーディングを追加でき、Proは営業窓口へ相談

Asana AI Studio公式製品ページ

料金・プラン

代表価格
AI Studio Plusは1アカウントあたり月額135米ドル

年間払いの場合。月間払いは月額150米ドルで、Asana本体の対象有料プランが必要

Asana AI Studioのプラン
課金方式
アカウント単位の料金とAIクレジット上限を組み合わせて課金

Plusは月間10万クレジット、Proは四半期500万クレジットを含む

Asana AI Studioのプラン

操作画面イメージ

公式サイトで取得確認した操作画面です。

対象となる目的・業界

業務・課題

  • 業務を自動化する

機能領域

  • AIエージェント・自動化

セキュリティ・提供条件

セキュリティ・データ
人による承認
ワークフローへ人による入力と承認ステージを設定可能

重要な判断を担当者へ割り当て、AI処理の前後に配置

Asana AI Studio公式製品ページ
保存・削除・保管地域
AIが参照できるデータを権限で制御し、AI提供会社は処理後に問い合わせデータを削除

Asana本体に保存されるタスクや添付資料は契約プランとデータ保管設定に従う

Asana AIに関するFAQ
学習利用
AsanaとAI提供会社は顧客データをモデル学習に利用しないAsana AIに関するFAQ
企業向け管理機能
管理者がAIの有効化、利用者、参照範囲を権限で管理

SSO、SCIM、監査などの利用可否はAsana本体の契約プランにより異なる

Asanaの信頼性とセキュリティ
提供条件・制約
日本国内での提供
日本向け公式ページから利用開始と問い合わせが可能Asana AI Studio公式製品ページ
提供形態
Asana上のクラウドサービスとして提供

Asanaの有料プランで管理者がAI Studioを有効化

Asana AI Studio公式製品ページ
日本語対応
日本語の製品ページとヘルプを提供し、利用画面の言語設定にも対応

AI機能、テンプレート、問い合わせ対応の日本語範囲は契約前に確認

Asana AI Studio公式製品ページ
商用利用
契約条件に従って社内業務と顧客向け業務に利用可能

入力データ、生成内容、接続サービスの利用権限を利用者側で確認

Asana利用規約

Asana AI Studioの導入実績

Asana AI Studioは、コンテンツ制作やグローバルな依頼受付の自動化に利用され、作業時間、処理期間、運用コストの削減につながっています。

年間コスト削減
60万米ドル
Morningstarの調査部門がAIを使ったコンテンツ処理で削減した年間コストです。

企業別の導入事例

各社が公開している導入後の変化を確認できます。

01 金融情報・調査

Morningstar

AIコンテンツ処理で年間60万米ドルを削減

AI Studioで依頼の確認とルーティングを自動化し、調査部門で年間14,976時間と60万米ドル相当を削減しました。

公式の導入事例を見る →
02 求人・人材サービス

Indeed

グローバルな制作依頼の処理で年間30万米ドルを削減

AI Studioで要件整理とルーティングを自動化し、年間1,400時間超を取り戻して30万米ドルを削減しました。

公式の導入事例を見る →

製品概要

製品名
Asana AI Studio
カテゴリ
AIエージェント/ワークフロー自動化
製品種別
業務アプリケーション
国内提供
国内提供あり
日本語UI
日本語対応
日本語サポート
一部日本語対応

会社概要

Asana, Inc.

会社名
Asana, Inc.
本社所在地
米国カリフォルニア州サンフランシスコ
創業・設立
2008年12月
代表者
CEO Dan Rogers
事業内容
企業向けワークマネジメント、AIワークフロー、プロジェクト管理サービスの開発・提供
会社公式サイトを見る →

情報源

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