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セキュリティ/AIガバナンス

Cloudbase

Cloudbase株式会社

最終更新日 2026年07月21日

Cloudbaseとは、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloudとオンプレミス環境を横断し、設定ミスやワークロード脆弱性、権限リスクを検出するクラウドセキュリティ基盤です。危険度に応じた優先順位と日本語の修復手順を示し、専属チームの支援を通じてリスク対応を継続できる状態へ導きます。

Cloudbaseは、複数のパブリッククラウドとオンプレミス環境を一つの画面へ集約し、設定、ワークロード、権限にまたがるリスクを検出して修復までつなげるセキュリティプラットフォームです。

クラウド環境を横断してリスクを検出

CSPMでアクセス権限や公開設定の不備を、CWPPでワークロードの脆弱性を、CIEMでユーザーとロールの権限リスクを捉え、異なる環境の状態をまとめて把握できます。

緊急度と影響範囲を判断

検出結果を危険度でトリアージし、即時対応が必要な項目を絞り込みます。リソースマップでVPC内のつながりと用途を可視化するため、修復前に影響範囲を確認できます。

修復方法を共有して対応を継続

リスクごとの日本語ドキュメントで具体的な直し方を示し、専属サポートチームが技術的な質問と運用ルールづくりを支援します。担当者と開発ベンダーが同じ情報を見て対応を進められます。

AI実装研究所の導入判断

公式情報と確認済みの製品データを基に、導入時の評価点と確認事項を整理しています。

評価できる点

  • CSPMによる設定ミス検出:クラウドのアクセス権限や公開設定などの設定ミスを継続的に検出します。 機密情報の漏えいにつながる構成不備を、クラウド環境全体から早期に把握できます。
  • CWPPによる脆弱性検出:クラウドアカウント内のワークロードに含まれる脆弱性を検出します。 不正なリクエストによる情報漏えいや権限昇格につながる弱点を把握し、対処へ移せます。

確認したい点

  • 料金は資料請求または問い合わせ

主な機能

リスク検出

CSPMによる設定ミス検出
クラウドのアクセス権限や公開設定などの設定ミスを継続的に検出します。 機密情報の漏えいにつながる構成不備を、クラウド環境全体から早期に把握できます。
CWPPによる脆弱性検出
クラウドアカウント内のワークロードに含まれる脆弱性を検出します。 不正なリクエストによる情報漏えいや権限昇格につながる弱点を把握し、対処へ移せます。
CIEMによるID管理
クラウド上で増えたユーザーとロールを可視化し、アクセス権限を管理します。 過剰な権限や管理漏れを見つけ、権限侵害によるセキュリティ被害を防ぐ対応につなげられます。

リスク評価と可視化

検出リスクのトリアージ
検出したリスクの危険度を複合的に判別し、即時対応が必要な項目を優先表示します。 担当者は大量の検出結果から対応順を判断し、重大なリスクの修復を先に進められます。
リソースマップの可視化
VPC内のリソースと相互のつながりをグラフとして表示します。 各リソースの用途と依存関係を確認し、リスク対応が及ぼす範囲を事前に把握できます。
マルチクラウド・オンプレミス一元管理
AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloudとオンプレミス環境を一つの画面で管理します。 環境ごとに分断されていたセキュリティ状態を横断し、共通の運用で継続的に確認できます。

修復と運用

日本語の直し方ドキュメント
検出したリスクごとに、危険性と具体的な修復方法を日本語で説明します。 高度なセキュリティ知識を持たない担当者も、理由を理解しながら修復作業を進められます。
専属サポートチーム
エンジニアを含む専属チームが、技術的な質問と運用ルールの策定を支援します。 ツール導入後に対応が止まる場面を減らし、組織内へリスク修復の運用を定着させられます。

導入・サポート

料金・プラン

操作画面イメージ

公式サイトで取得確認した操作画面です。

対象となる目的・業界

業務・課題

  • セキュリティを強化する

機能領域

  • AIセキュリティ・ガバナンス

セキュリティ・提供条件

セキュリティ・データ
検知・制御範囲
検出リスクを危険度でトリアージCloudbase|クラウドセキュリティのリスク解決まで導くプラットフォーム
保存・削除・保管地域
クラウド環境のセキュリティ情報を処理Cloudbase|クラウドセキュリティのリスク解決まで導くプラットフォーム
提供条件・制約

Cloudbaseの導入実績

Cloudbaseは、リスクの検出結果を担当者と開発ベンダーが共有できる形へ整理し、確認作業の短縮と大量の即時対応リスクの解消につなげています。

即時対応リスクの解消実績
500〜600件を1年足らずでほぼ解消
ミニストップでは、導入当初に見つかった即時対応リスクを既存のベンダー連携へ組み込み、短期間で解消しました。

企業別の導入事例

各社が公開している導入後の変化を確認できます。

01 総合小売

ミニストップ株式会社

500件超の即時対応リスクを1年足らずでほぼ解消

導入当初に見つかった500〜600件の即時対応リスクを1年足らずでほぼ解消し、新規開発で同様のリスクが生じる件数も減りました。

公式の導入事例を見る →
02 インターネットサービス

スターフェスティバル株式会社

セキュリティ確認を2〜3日から数分へ短縮

手作業では2〜3日かかっていたクラウド環境のセキュリティ確認を数分へ短縮し、少人数でも継続できる確認体制を整えました。

公式の導入事例を見る →

製品概要

製品名
Cloudbase
カテゴリ
セキュリティ/AIガバナンス
製品種別
業務アプリケーション
国内提供
国内提供あり
日本語UI
日本語対応
日本語サポート
日本語対応

会社概要

Cloudbase株式会社

会社名
Cloudbase株式会社
本社所在地
〒108-0073 東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F
創業・設立
2019年11月設立
代表者
代表取締役 岩佐晃也
資本金
7億7,076万円(資本準備金含む)
事業内容
クラウドセキュリティプラットフォームCloudbaseの開発
会社公式サイトを見る →

情報源

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