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OCR/文書処理

DX Suite

AI inside 株式会社

最終更新日 2026年07月19日

DX Suiteとは、紙やPDFの定型・非定型帳票を取り込み、AI-OCRによる仕分け・項目抽出・確認から、データ加工・出力・外部システム連携までを一連で処理する文書データ化サービスです。手作業でのアップロードや仕分け、転記を減らし、確認作業を効率化して、帳票受領から業務システムへデータを渡すまでの工程を短縮します。

製品の主要情報

代表価格
プラン: DX Suite Lite月額40,000円(税別)

2026年7月1日以降のサービス基本料。無料枠と超過従量料金あり

LiteおよびTrial for DX Suiteの価格改定/Extensions提供終了のお知らせ
課金方式
プラン: DX Suite Lite基本料に無料枠を含み、帳票の読取量に応じて従量課金

無料枠と読取単価は2026年7月改定でも変更なし

LiteおよびTrial for DX Suiteの価格改定/Extensions提供終了のお知らせ
プラン名
プラン: DX Suite LiteDX Suite Lite

代表価格としてLiteプランを採用

LiteおよびTrial for DX Suiteの価格改定/Extensions提供終了のお知らせ
確認・構造化出力
読み取り結果をCSVなどへ出力

クラウド版仕様

DX Suite クラウドサービス仕様書
対応帳票
手書き文字・数字の読み取りに対応DX Suite公式サイト
日本国内での提供
日本国内で提供

AI insideとの直接契約向け標準価格は日本国内企業を対象とする

LiteおよびTrial for DX Suiteの価格改定/Extensions提供終了のお知らせ

DX Suiteは、請求書や申込書などの紙・PDF帳票を取得し、仕分けからAI-OCRによる読み取り、確認、データ出力・連携までを連続して処理します。帳票処理の前後工程をつなぐことで、アップロード、仕分け、転記に残る手作業を減らせます。

帳票を取り込み、自動で仕分け

指定フォルダや保存先から帳票ファイルを自動取得し、書類種別ごとに仕分けます。項目抽出で使う読取項目も自動設定し、受領した帳票を読み取り工程へ連続して渡します。

読み取り、抽出、確認・修正

AI-OCRで文字や数値を読み取り、定型・非定型帳票から必要な項目を抽出して構造化します。読取結果は画面上で確認・修正でき、AI自動チェックが不整合や欠損を検出します。

データを加工し、後続システムへ出力

読み取り後のデータを業務仕様に合わせて加工し、CSVやサーチャブルPDFとして出力できます。処理済みデータの自動保存とAPI連携で、後続の業務システムへ連続して受け渡します。

主な機能

帳票の取り込み・仕分け

ファイル自動取得
指定した保存先から帳票ファイルを自動で取得し、読み取り工程へ取り込みます。 担当者が帳票を一件ずつアップロードする作業を減らし、受領後すぐにデータ化処理を始められます。
書類種別の自動仕分け
取り込んだ帳票を種類ごとに判定し、対応する読み取り設定へ自動で振り分けます。 複数様式の帳票が混在していても人手で分類せず、種類ごとの読み取り工程へまとめて流せます。
項目抽出の自動設定
帳票レイアウトを解析し、項目抽出で使う読取項目を自動生成・最適化します。 非定型帳票から抽出する項目を一つずつ設定する負担を減らせます。

読み取り・確認

定型・非定型帳票の項目抽出
AI-OCRで帳票を読み取り、必要な文字・数値を項目単位で抽出して構造化します。 請求書や申込書から必要項目を手入力する時間を減らし、後続システムで扱えるデータへ変換できます。
読み取り結果の確認・修正
読取結果を読取チェック画面で目視確認し、誤りがある項目を修正できます。 帳票から全項目を手入力せず、AI-OCRの読取結果を確認して必要な箇所だけ修正できます。
AI自動チェック
抽出データを定義ルールや関連項目と照合し、不整合や欠損を自動検出します。 入力形式、数値範囲、項目間の整合性を確認し、後続業務に渡すデータの確認を効率化します。

加工・出力・連携

データ加工・形式変換
読み取りデータを加工し、CSVやサーチャブルPDFなど後続業務で使える形式へ変換します。 読み取り結果を別ツールで整形し直さず、会計や申請など次の業務へ渡せる形式で出力できます。
処理済みデータの自動保存
処理済みデータや出力ファイルを、管理ルールに基づいて指定の保存先へ自動保管します。 出力後に担当者がファイルを移動・整理する作業を減らし、後続確認や監査に使える状態で保存できます。
APIによる業務システム連携
APIを通じて基幹システムや業務アプリケーションと接続し、整形済みデータを自動で渡します。 OCR後のデータを再入力せず、既存の業務フローへ組み込んで後続処理を進められます。

導入・サポート

導入負荷
デモ・トライアル・導入支援を通じて導入

電話・メール、専任担当、帳票定義設定などの支援はプランにより異なる

DX Suite公式サイト

料金・プラン

代表価格
プラン: DX Suite Lite月額40,000円(税別)

2026年7月1日以降のサービス基本料。無料枠と超過従量料金あり

LiteおよびTrial for DX Suiteの価格改定/Extensions提供終了のお知らせ
課金方式
プラン: DX Suite Lite基本料に無料枠を含み、帳票の読取量に応じて従量課金

無料枠と読取単価は2026年7月改定でも変更なし

LiteおよびTrial for DX Suiteの価格改定/Extensions提供終了のお知らせ
プラン名
プラン: DX Suite LiteDX Suite Lite

代表価格としてLiteプランを採用

LiteおよびTrial for DX Suiteの価格改定/Extensions提供終了のお知らせ

操作画面イメージ

対象となる目的・業界

業務・課題

  • 文書・帳票を処理する

機能領域

  • OCR・文書処理

セキュリティ・提供条件

セキュリティ・データ
保存・削除・保管地域
契約終了時に論理削除し、データ種別ごとの保持期間後に削除

クラウド版。設定情報等は論理削除から30日、帳票・読取結果はアップロードから45日保持

DX Suite クラウドサービス仕様書
学習利用
自動最適化をONにした場合のみ帳票などを学習対象にする

組織全体またはワークフロー単位でON/OFFを選択できる

自動最適化ON/OFFの設定(AI学習のコントロール)
企業向け管理機能
ロールによる権限管理に対応

ロールごとに画面・機能のアクセス権限を設定し、ユーザーへ割り当て可能

ロール設定
提供条件・制約
日本国内での提供
日本国内で提供

AI insideとの直接契約向け標準価格は日本国内企業を対象とする

LiteおよびTrial for DX Suiteの価格改定/Extensions提供終了のお知らせ
提供形態
専用筐体AI inside Cubeによるオンプレミス環境

オンプレミス環境は個別見積もり

DX Suite公式サイト
提供形態
ブラウザで利用するクラウド版DX Suite公式サイト
日本語対応
日本語の画面・マニュアル・サポートを提供

公式製品ページとヘルプセンターを日本語で提供

DX Suite公式サイト

DX Suiteの導入実績

DX Suiteは、帳票の受領からデータ化、確認、後続システムへの受け渡しまでを自動化し、手入力の時間と転記ミスを減らします。導入企業では、大量帳票の確認時間短縮や入力作業の集約に具体的な成果が生まれています。

導入契約数
3,000契約以上
業界や企業規模を問わず利用されている、DX Suiteの累計導入契約数です。

企業別の導入事例

各社が公開している導入後の変化を確認できます。

01 ITコンサルティング・業務システム

株式会社MAYB3

月300〜500枚の帳票処理で入力ミスをゼロに

手書きやFAXを含む月300〜500枚の帳票を処理し、確認作業を1日数分へ短縮するとともに、手入力によるエラー指摘をゼロにしました。

公式の導入事例を見る →
02 税務・会計

税理士法人森田事務所

ふるさと納税10件の処理を約30秒へ短縮

ふるさと納税10件の入力に3〜4分かかっていた工程を、読み取りから会計システムへの取り込みまで約30秒で完了できるようにしました。

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03 金融

住信SBIネット銀行株式会社

口座振替依頼書のデータ入力をほぼ自動化

従来は手入力だった、レイアウトの多様な6割の口座振替依頼書も自動データ化し、入力・チェック体制の1名分をAI-OCRで代替しました。

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製品概要

製品名
DX Suite
カテゴリ
OCR/文書処理
製品種別
業務アプリケーション
国内提供
国内提供あり
日本語UI
日本語対応
日本語サポート
日本語対応

会社概要

AI inside 株式会社

会社名
AI inside 株式会社
本社所在地
〒106-0041 東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー48階
創業・設立
2015年8月3日
代表者
代表取締役社長CEO 渡久地 択
資本金
12億34百万円
従業員数
130名(2026年3月末時点)
事業内容
人工知能および関連する情報サービスの開発・提供
会社公式サイトを見る →

情報源

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