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OCR/文書処理

Microsoft AI Builder

Microsoft Corporation

最終更新日 2026年07月20日

Microsoft AI Builderとは、Power AppsとPower Automateへ文書処理、予測、分類、画像認識、生成AIプロンプトを組み込むPower Platformの機能です。事前構築済みモデルを選ぶほか、業務データで独自モデルを作成し、ローコードのアプリやフローから利用できます。

製品の主要情報

課金方式
AI BuilderまたはCopilot Creditsを消費

モデルと処理量で消費量が異なる

AI Builder credit management
確認・構造化出力
抽出値・表・信頼度を後続アクションへ出力Use AI Builder in Power Automate
対応帳票
OCRモデルで手書き文字を処理可能

言語と品質はモデル要件に依存

AI Builder overview
日本国内での提供
日本からPower Platformで利用可能

モデル・リージョン別提供状況を確認

AI Builder overview
提供形態
Power AppsとPower Automateのクラウド機能として提供AI Builder overview
日本語対応
日本語文書と日本語公式文書に対応

モデルごとに対応言語が異なる

Document processing requirements

Microsoft AI Builderは、文書、画像、テキスト、構造化データを扱うAIモデルを、Power AppsとPower Automateの業務アプリや自動化へローコードで組み込む機能です。

事前構築モデルをすぐ使う

請求書、レシート、本人確認書類、OCR、言語検出、感情分析などのモデルを選び、入力と出力をフローへ接続します。

独自モデルを業務データで作る

文書処理、予測、物体検出、分類などを対象データで学習し、公開したモデルをアプリや自動化から呼び出します。

Power Platformで処理をつなぐ

抽出した値と信頼度をTeams、SharePoint、Dataverseなどへ渡し、確認、通知、保存の工程まで一つのフローにできます。

AI実装研究所の導入判断

公式情報と確認済みの製品データを基に、導入時の評価点と確認事項を整理しています。

評価できる点

  • 文書から項目を抽出:請求書、レシート、本人確認書類、独自帳票からテキストと指定項目を抽出します。 手入力していた文書情報を後続処理で再利用できます。
  • テキストを分類・分析:感情、カテゴリ、エンティティ、キーフレーズ、言語を検出します。 問い合わせや自由記述を分類してルーティングできます。

主な機能

事前構築モデル

文書から項目を抽出
請求書、レシート、本人確認書類、独自帳票からテキストと指定項目を抽出します。 手入力していた文書情報を後続処理で再利用できます。
テキストを分類・分析
感情、カテゴリ、エンティティ、キーフレーズ、言語を検出します。 問い合わせや自由記述を分類してルーティングできます。

独自モデル

業務データでモデルを作成
文書処理、予測、物体検出、分類を対象データで学習して公開します。 固有の帳票や分類基準へAIを合わせられます。
生成AIプロンプトを再利用
指示と入力を定義したプロンプトを作成し、アプリやフローから呼び出します。 要約や生成処理を共通部品として運用できます。

アプリ・自動化

Power Automateへ組み込む
AI Builderアクションをフローへ追加し、抽出結果をTeamsやDataverseへ渡します。 読み取りから通知・保存までを自動化できます。
Power Appsからモデルを利用
Canvas appの式とコンポーネントから公開済みモデルを呼び出します。 現場アプリへ文書・画像・テキストAIを追加できます。

導入・サポート

導入負荷
モデルを選択・学習してPower AppsまたはFlowへ追加Use AI Builder in Power Automate

料金・プラン

課金方式
AI BuilderまたはCopilot Creditsを消費

モデルと処理量で消費量が異なる

AI Builder credit management

操作画面イメージ

公式サイトで取得確認した操作画面です。

対象となる目的・業界

業務・課題

  • 文書・帳票を処理する

機能領域

  • OCR・文書処理

セキュリティ・提供条件

セキュリティ・データ
保存・削除・保管地域
環境内データをMicrosoftクラウドで処理

リージョン、保持、コネクタ先を導入時に確認

AI Builder architecture
学習利用
入出力・学習データを基盤モデル改善へ使用しないAI Builder architecture
企業向け管理機能
Power Platform環境・権限・DLPポリシーで管理

利用できる統制は契約と環境設定に依存

AI Builder architecture
提供条件・制約
日本国内での提供
日本からPower Platformで利用可能

モデル・リージョン別提供状況を確認

AI Builder overview
提供形態
Power AppsとPower Automateのクラウド機能として提供AI Builder overview
日本語対応
日本語文書と日本語公式文書に対応

モデルごとに対応言語が異なる

Document processing requirements
商用利用
契約したPower Platform業務で利用可能

入力データの権利と出力確認を利用企業が管理

Microsoft Product Terms

製品概要

製品名
Microsoft AI Builder
カテゴリ
OCR/文書処理
製品種別
業務アプリケーション
国内提供
国内提供あり
日本語UI
日本語対応
日本語サポート
一部日本語対応

会社概要

Microsoft Corporation

会社名
Microsoft Corporation
本社所在地
米国ワシントン州レドモンド
創業・設立
1975年
代表者
会長兼CEO Satya Nadella
事業内容
ソフトウェア、クラウド、AI、デバイス、業務アプリケーションの開発・提供
会社公式サイトを見る →

情報源

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