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データ分析/BI/予測

New Relic AI

New Relic, Inc.

最終更新日 2026年07月20日

New Relic AIとは、New Relicに集約したログ、メトリクス、トレース、エラーなどを自然言語で調べ、原因の説明やNRQL、グラフを生成する可観測性アシスタントです。調査から監視設定までを同じ画面で進め、障害対応に必要な分析時間を短縮します。

製品の主要情報

課金方式
Advanced Compute Capacity Unitの消費量で課金New Relic pricing model
分析・予測範囲
自然言語検索、NRQL生成、可視化、ログ・エラー・ダッシュボード分析に対応

将来値の予測ではなく、現在と過去のテレメトリ分析および監視作業が中心

New Relic AI
日本国内での提供
日本からNew Relicの契約環境で利用可能

契約edition、Advanced Compute、利用者権限、対象accountにより利用範囲が異なる

New Relic pricing model
提供形態
New RelicのWeb画面、NRQL console、連携先から提供New Relic AI
日本語対応
日本語を含む50以上の言語で質問でき、日本語文書も一部提供

UI、回答品質、文書、問い合わせ窓口の日本語範囲は機能ごとに異なる

New Relic AI
商用利用
New Relicの契約と権限範囲で業務利用可能

AIの説明、生成されたクエリ、監視設定は担当者が正確性と影響を確認

New Relic Terms of Service

New Relic AIは、New Relicに集約されたテレメトリを会話形式で調べ、障害の把握から監視設定までを支援する生成AIアシスタントです。

自然言語から必要なテレメトリへ到達する

質問をNRQLへ変換して実行し、ログ、メトリクス、トレース、エンティティを横断して回答します。複雑なダッシュボードやクエリを最初から読み解かなくても、調べたい事象に関係する数値と可視化へ進めます。

エラーとダッシュボードを読み解く

エラーログやスタックトレースの意味、関連情報、次に確認する項目を説明します。既存ダッシュボードの要点と改善候補も文章で整理できるため、障害の状況をチームへ共有するまでの手作業を減らせます。

監視設定と運用作業を会話から実行する

アラートで監視されていないエンティティを探し、URLと実行間隔を指定してSynthetic Monitorを作成できます。2026年のNew Relic集計では、AI利用アカウントは問題解決が平均25%速く、アラートノイズが27%少ない結果でした。

AI実装研究所の導入判断

公式情報と確認済みの製品データを基に、導入時の評価点と確認事項を整理しています。

評価できる点

  • 自然言語からテレメトリを検索:質問を解釈してNew Relic内のログ、メトリクス、トレース、エンティティを検索し、関連する回答を表示します。 調査対象を画面ごとに探す工程を減らし、障害に関係するデータへ短時間で到達できます。
  • NRQLを生成して結果を可視化:自然言語の質問をNRQLへ変換して実行し、結果を文章、表、グラフで確認できます。 NRQLの構文を一から組み立てる時間を減らし、仮説の確認と分析結果の共有を速められます。

確認したい点

  • 料金:New Relic AIはAdvanced Computeの従量課金対象。aCCU単価と契約条件はedition、commitment、販売契約により異なる

主な機能

検索・分析

自然言語からテレメトリを検索
質問を解釈してNew Relic内のログ、メトリクス、トレース、エンティティを検索し、関連する回答を表示します。 調査対象を画面ごとに探す工程を減らし、障害に関係するデータへ短時間で到達できます。
NRQLを生成して結果を可視化
自然言語の質問をNRQLへ変換して実行し、結果を文章、表、グラフで確認できます。 NRQLの構文を一から組み立てる時間を減らし、仮説の確認と分析結果の共有を速められます。

説明・要約

エラーとスタックトレースを説明
ログ画面のエラーやスタックトレースを読み取り、意味、関連情報、次に確認する項目を説明します。 エラーの一次調査を標準化し、担当者が原因候補の検証へ移るまでの時間を短縮できます。
ダッシュボードの要点を整理
選択したダッシュボードの主要な傾向を要約し、見落としや改善候補を提示します。 他の担当者が作成したダッシュボードでも、数値の意味と注目点を把握して共有しやすくなります。

監視・運用

アラート未設定の対象を検出
エンティティやOpenTelemetryサービスを調べ、アラート条件でカバーされていない対象を一覧にします。 監視の抜けを会話から洗い出し、障害が顕在化する前に監視範囲を見直せます。
Synthetic Monitorを作成
URL、実行場所、間隔を会話で指定し、Webサイトの可用性を確認するping monitorを作成します。 監視設定画面を行き来せず、調査中に見つけた監視不足をその場で補えます。

導入・サポート

導入負荷
New Relicへテレメトリを取り込み、対象accountでAI機能とAdvanced Computeを有効化New Relic pricing model

料金・プラン

課金方式
Advanced Compute Capacity Unitの消費量で課金New Relic pricing model

操作画面イメージ

公式サイトで取得確認した操作画面です。

対象となる目的・業界

業務・課題

  • データを分析・予測する

機能領域

  • 分析・予測

セキュリティ・提供条件

セキュリティ・データ
分析ガバナンス
account権限とCompute Usage dashboardで利用範囲と消費量を管理New Relic pricing model
保存・削除・保管地域
質問と利用者権限に応じてNew Relic account内のテレメトリを参照

ServiceNow、GitHub Copilot、MCPなど外部連携では接続先のデータ処理条件も適用

New Relic AIのデータプライバシーとセキュリティ
学習利用
Azure OpenAIは顧客情報を保存せずモデル改善にも利用しない

New Relic内の保持、診断、フィードバック、他連携先の条件は契約と管理設定を確認

New Relic AIのデータプライバシーとセキュリティ
企業向け管理機能
New Relic accountと利用者の権限に沿ってテレメトリと機能へアクセス

外部連携、AI機能、accountごとの権限と監査設定を確認

New Relic AIのデータプライバシーとセキュリティ
提供条件・制約
日本国内での提供
日本からNew Relicの契約環境で利用可能

契約edition、Advanced Compute、利用者権限、対象accountにより利用範囲が異なる

New Relic pricing model
提供形態
New RelicのWeb画面、NRQL console、連携先から提供New Relic AI
日本語対応
日本語を含む50以上の言語で質問でき、日本語文書も一部提供

UI、回答品質、文書、問い合わせ窓口の日本語範囲は機能ごとに異なる

New Relic AI
商用利用
New Relicの契約と権限範囲で業務利用可能

AIの説明、生成されたクエリ、監視設定は担当者が正確性と影響を確認

New Relic Terms of Service

製品概要

製品名
New Relic AI
カテゴリ
データ分析/BI/予測
製品種別
業務アプリケーション
国内提供
国内提供あり
日本語UI
一部日本語対応
日本語サポート
一部日本語対応

会社概要

New Relic, Inc.

会社名
New Relic, Inc.
本社所在地
米国カリフォルニア州サンフランシスコ
創業・設立
2008年
代表者
CEO Ashan Willy
事業内容
可観測性プラットフォーム、アプリケーション性能監視、ログ・インフラ監視、AI運用支援の開発と提供
会社公式サイトを見る →

情報源

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