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RAG/社内検索/ナレッジ

OfficeBot

ネオス株式会社

最終更新日 2026年07月21日

OfficeBotとは、社内文書を登録し、自然文の質問から根拠付きの回答を返す法人向けRAG型AIチャットサービスです。文書の読み取りと検索、対話、利用状況の分析を一つの管理環境にまとめ、社員が必要な情報を自力で探せる状態をつくります。

製品の主要情報

代表価格
月額10万円台から

公開表現の下限値として10万円を正規化し、初期費用は含めない

OfficeBot-AIナレッジ検索-
課金方式
月額制

利用範囲に応じた詳細条件は製品資料で案内

OfficeBot-AIナレッジ検索-
回答根拠
回答の出典情報と生成に参照した資料を表示

利用者は回答詳細から参照資料や内容を確認できる

京都市が事業者向け問い合わせ対応にOfficeBotを採用
日本国内での提供
日本国内の法人・自治体向けに提供

ネオスと国内販売パートナーが日本語で導入相談を受け付ける

法人向けAIチャットボット OfficeBot
提供形態
ブラウザから利用するクラウドサービス

社内ポータルへURLを埋め込み、ブラウザでチャットと管理画面を利用

OfficeBot-AIナレッジ検索-
日本語対応
日本語の画面、資料、導入支援を提供

日本語の製品サイト、管理画面、問い合わせ窓口を確認

OfficeBot-AIナレッジ検索-

OfficeBotは、PDFやOffice文書を蓄積するだけで、社内の規程、マニュアル、議事録などを会話形式で探せるナレッジ検索環境を構築します。回答には参照元が示され、管理者は利用ログを見ながら登録文書と回答品質を改善できます。

文書を登録して検索対象を整える

PDF、Word、Excel、PowerPointを管理画面へドラッグ&ドロップし、検索対象へ追加します。図表を含む資料も読み取り、社内に散在する情報を質問に使えるナレッジへ変えます。

質問の意図を捉えて根拠とともに答える

全文検索とベクトル検索の結果を再順位付けし、自然文の質問へ文脈に沿った回答を生成します。回答の出典も表示するため、利用者は元資料へ戻って内容を確かめられます。

利用状況から不足する情報を補う

管理画面で起動数、質問数、有効回答数、文書別の利用状況を確認し、会話ログをCSVで取得できます。質問の傾向から不足資料を見つけ、継続的なナレッジ整備へつなげます。

主な機能

文書の登録・読取

文書のドラッグ&ドロップ登録
管理画面へファイルを追加するだけで、社内文書を検索対象のナレッジとして登録します。 専門的な構築作業を挟まず、既存資料を使った社内検索を短期間で始められます。
主要な業務文書形式の読取
PDF、Word、Excel、PowerPointなどの文書を読み取り、回答に使う情報へ変換します。 形式ごとに資料を作り直さず、規程や表計算、提案書を横断して活用できます。

検索・回答

全文・ベクトル検索の再順位付け
全文検索とベクトル検索を組み合わせ、質問意図に応じて検索結果を再順位付けします。 言葉が資料と完全一致しない質問でも、文脈に近い情報へたどり着きやすくなります。
出典付きの対話回答
自然文の質問へ回答を生成し、根拠となる参照資料や回答詳細を同時に表示します。 利用者が回答だけをうのみにせず、元資料を確認しながら業務判断へ使えます。

運用・改善

利用状況ダッシュボード
BOT起動数、質問数、有効回答数、評価数と文書別の利用状況を期間指定で集計します。 利用の広がりと回答状況を数値で把握し、改善対象を優先して選べます。
会話ログのCSV出力
会話ログをCSVでダウンロードし、質問傾向や回答できなかった内容を確認できます。 現場の質問を基に不足資料を追加し、検索対象と回答品質を継続的に整えられます。

導入・サポート

導入負荷
導入相談と支援を伴う提供

ネオスおよび販売パートナーの資料請求・相談窓口を通じて導入

OfficeBot-AIナレッジ検索-

料金・プラン

代表価格
月額10万円台から

公開表現の下限値として10万円を正規化し、初期費用は含めない

OfficeBot-AIナレッジ検索-
課金方式
月額制

利用範囲に応じた詳細条件は製品資料で案内

OfficeBot-AIナレッジ検索-

操作画面イメージ

公式サイトで取得確認した操作画面です。

対象となる目的・業界

業務・課題

  • 社内情報を探す

機能領域

  • RAG・社内検索

セキュリティ・提供条件

セキュリティ・データ
保存・削除・保管地域
入力データをモデル学習へ利用せず削除

Azure OpenAI Service連携部分について販売パートナーが説明する範囲

OfficeBot-AIナレッジ検索-
学習利用
Azure OpenAI Serviceへ入力したデータはモデル学習に使われない

CACのOfficeBot販売ページがAzure OpenAI Service連携時の扱いとして明記

OfficeBot-AIナレッジ検索-
企業向け管理機能
管理者向け利用分析と会話ログ出力を提供

管理画面で利用回数、回答数、文書別利用状況を確認可能

OfficeBot-AIナレッジ検索-
提供条件・制約
日本国内での提供
日本国内の法人・自治体向けに提供

ネオスと国内販売パートナーが日本語で導入相談を受け付ける

法人向けAIチャットボット OfficeBot
提供形態
ブラウザから利用するクラウドサービス

社内ポータルへURLを埋め込み、ブラウザでチャットと管理画面を利用

OfficeBot-AIナレッジ検索-
日本語対応
日本語の画面、資料、導入支援を提供

日本語の製品サイト、管理画面、問い合わせ窓口を確認

OfficeBot-AIナレッジ検索-
商用利用
法人業務で契約条件に従って利用可能

初期費用と月額費用を伴う法人向けサービスとして提供

OfficeBot-AIナレッジ検索-

OfficeBotの導入実績

OfficeBotは累計500社を超える企業・団体へ導入され、金融機関や自治体では検索時間の削減と問い合わせ窓口の改善に使われています。

累計導入企業・団体数
500社以上
サービス開始からの累計導入企業数として、OfficeBot公式サイトとネオス公式発表が案内する実績です。

企業別の導入事例

各社が公開している導入後の変化を確認できます。

01 金融

しののめ信用金庫

本部職員の情報検索と問い合わせ対応を効率化

約700人規模の組織でOfficeBotを導入し、文書確認を伴う問い合わせ対応の迅速化と本部職員の負担軽減につなげました。

公式の導入事例を見る →
02 医療機器卸売

株式会社栗原医療器械店

9,000件以上の社内資料を検索へ活用

蓄積した社内資料9,000件以上をOfficeBotで活用し、情報確認の手間と担当者への問い合わせを減らして生産性を改善しました。

公式の導入事例を見る →

製品概要

製品名
OfficeBot
カテゴリ
RAG/社内検索/ナレッジ
製品種別
業務アプリケーション
国内提供
国内提供あり
日本語UI
日本語対応
日本語サポート
日本語対応

会社概要

ネオス株式会社

会社名
ネオス株式会社
本社所在地
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目23-1 住友不動産神田ビル2号館10F
創業・設立
2020年9月1日事業開始
代表者
代表取締役 社長執行役員 池田 昌史
事業内容
AI、ビジネスソリューション、クラウド、知育・教育DX、流通DX、メディカルケア、ゲームおよびコンテンツ事業
会社公式サイトを見る →

情報源

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