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動画/音声生成

Runway

Runway AI, Inc.

最終更新日 2026年07月21日

Runwayとは、文章や画像から動画・画像・音声を生成し、既存映像の編集やキャラクター制御までをWeb上で進められるクリエイティブAIサービスです。用途別Apps、プロンプトで映像を変えるEdit Studio、共同利用するAssetsとWorkspaceを備え、企画から制作素材の管理までをつなぎます。

製品の主要情報

代表価格
Standardは年払い換算で1ユーザー月額12米ドル

年払い時の月額換算、税別。月払いおよび地域別の請求条件は申込時に確認

Runway Pricing
課金方式
ユーザー単位のプランと月間クレジットで課金

モデルと生成処理によりクレジット消費量が異なる

Runway Pricing
日本国内での提供
日本から利用・契約可能

東京拠点を開設し、日本をセルフサービス利用者の主要市場として公式発表

Runway and MIXI Announce Strategic Partnership
提供形態
Webアプリとして提供

CreativeのApps、Edit Studio、Assets、Workspaceをブラウザーで利用

What is Runway
日本語対応
日本語入力は利用できるが公式UI・Help Centerは英語中心

日本拠点と企業向け窓口はある一方、公開製品画面・公式文書の日本語化範囲は限定的

What is Runway
商用利用
生成物は契約条件と素材権利の範囲で商用利用可能

入力素材、人物・音声、商標、第三者モデルの権利と利用制限を用途ごとに確認

Runway Terms of Use

Runwayは、映像生成モデルを呼び出すだけでなく、用途別のApps、編集画面、素材管理を一つのWeb環境へまとめ、制作チームが試作から仕上げまで反復できるクリエイティブAIです。

動画と画像の案を生成する

テキストや参照画像を入力し、動画、画像、効果音を生成できます。開始・終了フレームや参照素材を使うAppsも選べるため、目的に合わせて動き、構図、見た目を指定しながら複数案を作れます。

既存映像をプロンプトで編集する

Edit Studioでは動画を読み込み、選択したキーフレームへ変更内容を入力します。背景や人物、商品、照明などの編集結果をプレビューし、採用したフレーム編集を動画へ反映できます。

素材と制作環境を共有する

Assetsで生成物とアップロード素材をフォルダに整理し、Workspaceではクレジットや共有素材をメンバー間で扱えます。制作物を探す工程と、案を受け渡す工程を同じ環境に集約できます。

主な機能

動画・画像・音声生成

テキスト・画像から動画を生成
文章または入力画像を基に動画を生成し、モデルや用途別の生成方法を選択します。 撮影前の映像案や短い制作素材を複数作り、動きと表現の方向性を比較できます。
画像生成Apps
広告案、商品撮影風画像、ストーリーパネル、画像拡張など用途別の画像Appsを実行します。 制作目的に近い入力欄と手順から始め、汎用画面で設定を組み立てる時間を減らせます。
効果音生成
SFX Appへ音の内容を文章で入力し、映像や制作物に使う効果音を生成します。 映像案に合う効果音を言葉から試作し、視覚素材と音の方向性を早い段階で確認できます。

映像編集・動きの制御

Edit Studio
既存動画を読み込み、背景、人物、商品、照明、不要物などの変更をプロンプトで指定します。 従来の映像素材を残したまま変更案を作り、キーフレームと動画結果を画面上で比較できます。
キーフレームと範囲編集
タイムラインから基準フレームを選び、編集内容のプレビューと適用する動画範囲を指定します。 変更対象と時間範囲を絞り、動画全体を作り直さずに必要な場面の表現を調整できます。
Act-Twoの演技転写
演技を収録した動画から動きや表情を取り込み、キャラクター画像へ反映して動画化します。 キャラクターの演技をテキストだけで指定せず、演者の表情と身体動作を基に制御できます。

素材管理・共同利用・API

Assetsとフォルダ管理
生成物、アップロード素材、共有素材をAssets内で分類し、フォルダ間を移動します。 制作途中の素材を生成元や共有状態ごとに整理し、必要な素材を再利用しやすくできます。
共有Workspace
メンバーがクレジットのプールと共有Assetsを利用し、管理者がWorkspaceの設定と役割を管理します。 チーム内で制作枠と素材を共有し、個人ごとに分散した生成物を共同制作へ引き継げます。
開発者API
Runwayの動画・画像モデルをAPIから呼び出し、アプリケーションや自動制作フローへ組み込みます。 Web画面での手作業に限らず、既存サービスや大量制作の処理から生成モデルを利用できます。

導入・サポート

導入負荷
無料アカウントからセルフサービスで開始

Enterpriseは営業窓口を通じてWorkspaceと管理機能を導入

Runway Pricing

料金・プラン

代表価格
Standardは年払い換算で1ユーザー月額12米ドル

年払い時の月額換算、税別。月払いおよび地域別の請求条件は申込時に確認

Runway Pricing
課金方式
ユーザー単位のプランと月間クレジットで課金

モデルと生成処理によりクレジット消費量が異なる

Runway Pricing

操作画面イメージ

公式サイトで取得確認した操作画面です。

対象となる目的・業界

業務・課題

  • 画像・動画・音声を制作する

機能領域

  • 動画・音声生成

セキュリティ・提供条件

セキュリティ・データ
保存・削除・保管地域
制作素材と生成結果をRunway上で処理・保存

保持、共有、削除、モデル改善の条件は設定と契約を確認

Runway Privacy Policy
学習利用
入力・出力のモデル改善利用にはオプトアウト手段あり

契約種別とPrivacy Policyの現行条件を導入時に確認

Runway Privacy Policy
企業向け管理機能
EnterpriseでSSOとWorkspace管理を提供

対象機能、監査、契約条件はEnterprise窓口で確認

Runway Data Security
提供条件・制約
日本国内での提供
日本から利用・契約可能

東京拠点を開設し、日本をセルフサービス利用者の主要市場として公式発表

Runway and MIXI Announce Strategic Partnership
提供形態
Webアプリとして提供

CreativeのApps、Edit Studio、Assets、Workspaceをブラウザーで利用

What is Runway
日本語対応
日本語入力は利用できるが公式UI・Help Centerは英語中心

日本拠点と企業向け窓口はある一方、公開製品画面・公式文書の日本語化範囲は限定的

What is Runway
商用利用
生成物は契約条件と素材権利の範囲で商用利用可能

入力素材、人物・音声、商標、第三者モデルの権利と利用制限を用途ごとに確認

Runway Terms of Use
音声・話者の権利
音声・人物素材の権利と同意確認が必要

音声変換、台詞付与、演技転写では本人同意、第三者権利、用途制限を確認

Runway Terms of Use

Runwayの導入実績

映像制作会社と日本のエンターテインメント企業がRunwayを制作工程へ導入し、VFX作業と動画制作の所要時間を短縮しています。

ポストプロダクション期間の短縮
1カ月分を短縮
Eggplant Picture & SoundがHistory Channel「Life After People」の8話・計360分の制作で報告した短縮量です。

企業別の導入事例

各社が公開している導入後の変化を確認できます。

01 映像ポストプロダクション

Eggplant Picture & Sound

1カ月分の制作期間と1場面4時間の合成作業を短縮

「Life After People」の複雑なVFX制作で、ポストプロダクションを1カ月分短縮し、Alephによる屋根の修正では従来少なくとも4時間かかった合成作業を置き換えました。

公式の導入事例を見る →
02 ゲーム・スポーツ・デジタルエンターテインメント

株式会社MIXI

海外版ゲーム動画の制作を21日から3日へ短縮

「モンスターストライク」繁体字版の動画制作を従来の21日から3日へ短縮し、従来20日かかったブランドフィルムも7日で制作しました。

公式の導入事例を見る →

製品概要

製品名
Runway
カテゴリ
動画/音声生成
製品種別
業務アプリケーション
国内提供
国内提供あり
日本語UI
日本語UIなし
日本語サポート
一部日本語対応

会社概要

Runway AI, Inc.

会社名
Runway AI, Inc.
本社所在地
米国ニューヨーク(ニューヨークを含む世界6都市に拠点)
創業・設立
2018年(Runwayを初めて公式発表)
代表者
共同CEO Cristóbal Valenzuela、Anastasis Germanidis
事業内容
世界モデルの研究開発と、動画・画像・音声生成、映像編集、開発者APIを含むRunway製品の提供
会社公式サイトを見る →

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