SecureMemoCloudのロゴ
会議/音声認識/議事録

SecureMemoCloud

Nishika株式会社

最終更新日 2026年07月20日

SecureMemoCloudとは、専門用語に強い音声認識、声の特徴を使う話者認識、具体情報を残す要約を備えたAI議事録サービスです。録音から文字起こし、要約、検索、共有までを一つのワークスペースで扱い、会議後の記録作成と情報活用を効率化します。

製品の主要情報

代表価格
フリープランは0円

個人向け。文字起こし可能時間は月1時間

SecureMemoCloud 提供プラン
課金方式
月額定額プラン

フリープランは月1時間、法人向けプランは月25時間から利用規模別に提供

SecureMemoCloud 提供プラン
日本国内での提供
日本国内で提供

国内法人が日本語で製品とサポートを提供

SecureMemoCloud 公式サイト
提供形態
Web SaaSで提供

ブラウザのワークスペースで文字起こし・要約・検索・共有を利用

SecureMemoCloud 公式サイト
日本語対応
日本語UI・文書・問い合わせに対応

日本語の製品画面、機能説明、問い合わせ窓口を提供

SecureMemoCloud 公式サイト

SecureMemoCloudは、対面・オンライン会議の音声を記録し、話者を区別した文字起こしと具体情報を残す要約へ変換します。専門用語辞書や多言語対応、会議記録の検索・共有も同じワークスペースで利用できます。

音声と話者を高精度に記録

独自の音声認識モデルで会議を文字化し、声の特徴から発話者を整理します。声紋を登録した話者は継続利用時にも特定でき、登録人数に制限はありません。

要約と翻訳で会議後の整理を短縮

決定事項、数値、担当者、確認事項を残す要約を生成し、用途別の要約テンプレートも登録できます。英語や中国語などの文字起こしに加え、言語をまたぐ翻訳出力にも対応します。

辞書・検索・共有で組織の記録を活用

社内用語や固有名詞を辞書へ登録して認識精度を高められます。蓄積した文字起こしを検索し、会議の内容や要約を共有して、過去の議論を意思決定へ再利用できます。

主な機能

音声・話者の記録

高精度な音声認識
独自開発の音声認識モデルで、ノイズや専門用語を含む会議音声を文字起こしします。 会議後に録音を聞き直して一から入力する作業と、誤変換を修正する負担を減らせます。
声の特徴による話者認識
発話者の声の特徴をもとに話者を区別し、登録済みの声紋から名前を特定できます。 対面会議や共有端末を使う会議でも、誰が何を話したかを確認しやすい記録を残せます。

AIによる整理

具体情報を残す要約
決定事項、数値、担当者、確認事項を残し、会議の内容を共有しやすい形に要約します。 長い文字起こしを読み直さなくても、次の行動に必要な決定事項や担当者を把握できます。
多言語文字起こし・翻訳
外国語の会議を同じ言語で文字起こしするほか、指定した別言語へ翻訳して出力できます。 外国語で行われた会議の内容を社内の共通言語へ変換し、参加者以外にも共有しやすくなります。

会議情報の活用

オリジナル辞書
社内用語、固有名詞、製品名、業界用語を辞書へ登録し、文字起こしへ反映できます。 一般的な音声認識で誤変換されやすい固有の言葉を補い、議事録の修正量を減らせます。
文字起こしの検索・共有
蓄積した会議の文字起こしを検索し、記録や要約をワークスペース内で共有できます。 過去の会議で交わされた発言や意思決定へすばやくアクセスし、組織の知識として再利用できます。

導入・サポート

導入負荷
無料登録と2週間の法人向け無料トライアルを提供

法人向けはトライアル相談と導入支援プログラムも利用可能

SecureMemoCloud 提供プラン

料金・プラン

代表価格
フリープランは0円

個人向け。文字起こし可能時間は月1時間

SecureMemoCloud 提供プラン
課金方式
月額定額プラン

フリープランは月1時間、法人向けプランは月25時間から利用規模別に提供

SecureMemoCloud 提供プラン

操作画面イメージ

公式サイトで取得確認した操作画面です。

対象となる目的・業界

業務・課題

  • 会議を記録・共有する

機能領域

  • 音声認識・議事録

セキュリティ・提供条件

セキュリティ・データ
保存・削除・保管地域
TLS 1.3で通信を暗号化し、法人向けデータをISMAP登録基盤で処理

要約やAIチャットの処理にはISMAP登録済みのAzure OpenAI Serviceを利用

SecureMemoCloud セキュリティ対策
学習利用
法人プランの会議データはAIモデル学習に利用しない

個人プランでは利用規約に基づき、サービス品質向上のため機械学習に利用される場合がある

SecureMemoCloud セキュリティ対策
企業向け管理機能
操作履歴を記録・保存する監査ログを提供

内部統制やセキュリティ監査で利用状況を追跡可能

SecureMemoCloud セキュリティ対策
企業向け管理機能
音声ごとの閲覧権限を管理

アカウント単位または任意のグループ単位で閲覧権限を設定可能

SecureMemoCloud セキュリティ対策
提供条件・制約
日本国内での提供
日本国内で提供

国内法人が日本語で製品とサポートを提供

SecureMemoCloud 公式サイト
提供形態
Web SaaSで提供

ブラウザのワークスペースで文字起こし・要約・検索・共有を利用

SecureMemoCloud 公式サイト
日本語対応
日本語UI・文書・問い合わせに対応

日本語の製品画面、機能説明、問い合わせ窓口を提供

SecureMemoCloud 公式サイト

SecureMemoCloudの導入実績

SecureMemoCloudは、会議後の文字起こしと議事録作成を短縮し、複数の組織で記録業務の工数削減につながっています。

登録企業数
1,600社以上
SecureMemoCloudを登録している企業の累計数として案内されている実績です。

企業別の導入事例

各社が公開している導入後の変化を確認できます。

01 IT・ソフトウェア

株式会社SugaTech

議事録作成時間を約半分へ短縮

録音の聞き直しと文章化にかかっていた議事録作成時間を、導入前のおよそ半分まで短縮しました。

公式の導入事例を見る →
02 化学・製造

クミアイ化学工業株式会社

年間571時間の議事録作成を70〜75%削減

年間571時間を費やしていた議事録作成業務で、導入後は作業時間を70〜75%削減しました。

公式の導入事例を見る →

製品概要

製品名
SecureMemoCloud
カテゴリ
会議/音声認識/議事録
製品種別
業務アプリケーション
国内提供
国内提供あり
日本語UI
日本語対応
日本語サポート
日本語対応

会社概要

Nishika株式会社

会社名
Nishika株式会社
本社所在地
東京都品川区東五反田1-25-11 THE GATE GOTANDA EAST 4F
創業・設立
2019年5月7日
代表者
代表取締役CEO 山下 達朗、取締役CTO 松田 裕之
事業内容
AIプロダクトの開発・提供およびAIソリューション事業
会社公式サイトを見る →

情報源

AI製品・サービスの情報を、AI実装研究所に掲載しませんか?

AI導入の判断材料を探す企業担当者へ、製品の特徴や導入条件を記事・製品ページを通じて届けたい提供会社の方はご相談ください。

製品掲載について相談する →