Resend
Supabase Authで30万人超を認証Supabaseのデータベースと認証を使い、2年間で30万人超の開発者登録と5,000社超の有料顧客、日々数百万通のメールを支える規模へ拡張しました。
公式の導入事例を見る →Supabase, Inc.
最終更新日 2026年07月20日
Supabaseとは、Postgresを中心にデータベース、認証、ストレージ、リアルタイム通信、Edge Functionsを提供する開発基盤です。標準SQLとオープンソースの構成要素を保ちながら、API生成、アクセス制御、バックアップを一つのプロジェクトで運用できます。
最初のプロジェクトを含み、追加プロジェクトは月10ドルから。超過利用と追加機能は別料金
Supabase Pricing月額25ドルの基本料に計算資源クレジットを含み、MAU、容量、転送量、追加計算資源などを従量課金
Supabase Pricing本番アプリ向けの代表プラン
Supabase Pricing公式・コミュニティ管理の区分、機能対応、バージョンは各ライブラリで異なる
Supabase Client Libraries利用可能なクラウド、機能、料金、データ移行条件はプランとリージョンにより異なる
Supabase Regionsセルフホストではプラットフォームの全機能・サポートが同等ではなく、利用者が運用を担当
Self-Hosting SupabaseSupabaseは、アプリケーションのバックエンドをPostgres中心に構築するクラウド開発基盤です。データベースだけを抽象化せず、各プロジェクトにPostgresを提供し、その上へ認証、ファイル、リアルタイム通信、サーバー処理を統合します。
管理されたPostgres、Table Editor、SQL Editor、スキーマから生成されるData APIを使い、データモデルとAPIを同じプロジェクトで管理できます。pgvectorなどの拡張、日次バックアップ、有料のPoint-in-Time Recoveryも選べます。
Supabase Authはパスワード、パスワードレス、OAuth、SSOなどを扱い、StorageはPostgresのRow Level Securityと連携します。Realtimeで変更通知やプレゼンスを配信し、Edge FunctionsでWebhook、外部API連携、軽量なAI推論などのサーバー処理を実行できます。
無料プランから始め、Proでは月25ドルから本番向け容量、日次バックアップ、メールサポートを利用できます。公式事例ではResendがSupabase Authで30万人超を認証し、Shotgunはデータ基盤費を月1.2万ドル超から2,155ドルへ減らして83%削減しました。セルフホスト可能なオープンソース構成と、SOC 2 Type 2・ISO 27001などを備えたホスト型サービスを用途に応じて選べます。
公式情報と確認済みの製品データを基に、導入時の評価点と確認事項を整理しています。
既存データ移行、RLS、認証、容量設計、セルフホストは個別の設計・検証が必要
Supabase Documentation応答時間、専任担当、Slack、SLAは契約プランにより異なる
Supabase Pricing最初のプロジェクトを含み、追加プロジェクトは月10ドルから。超過利用と追加機能は別料金
Supabase Pricing月額25ドルの基本料に計算資源クレジットを含み、MAU、容量、転送量、追加計算資源などを従量課金
Supabase Pricing本番アプリ向けの代表プラン
Supabase Pricing公式サイトで取得確認した操作画面です。
Auth、Storage、ログ、バックアップ、外部連携で保存場所と保持条件が異なるため構成別に確認
Supabase Data Processing AddendumDashboard SSO、詳細権限、長いログ保持、各種認証はTeam・Enterpriseなど対象プランで提供
Supabase Security利用可能なクラウド、機能、料金、データ移行条件はプランとリージョンにより異なる
Supabase Regionsセルフホストではプラットフォームの全機能・サポートが同等ではなく、利用者が運用を担当
Self-Hosting SupabaseSDKとデータベースはUnicodeを扱う。日本語での公式支援範囲は契約前に確認
Supabase Documentationホスト型サービスの利用規約、各リポジトリのライセンス、外部連携先、データ保護法令に従う場合
Supabase Terms of ServiceSupabaseは個人開発から大規模サービスまで使われ、公式ページでは開発者登録数と、認証基盤の拡張やデータ基盤費削減の具体的な成果が公開されています。
各社が公開している導入後の変化を確認できます。
Supabaseのデータベースと認証を使い、2年間で30万人超の開発者登録と5,000社超の有料顧客、日々数百万通のメールを支える規模へ拡張しました。
公式の導入事例を見る →DigitalOceanとFivetranから移行し、月1.2万ドル超だったデータ基盤費を2,155ドルへ削減するとともに、データベース応答時間を40%短縮しました。
公式の導入事例を見る →AI導入の判断材料を探す企業担当者へ、製品の特徴や導入条件を記事・製品ページを通じて届けたい提供会社の方はご相談ください。
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