TrendAI Vision Oneのロゴ
セキュリティ/AIガバナンス

TrendAI Vision One

トレンドマイクロ株式会社

最終更新日 2026年07月19日

TrendAI Vision Oneとは、エンドポイント、クラウド、ネットワーク、メール、ID、AI利用、データを横断してリスクと攻撃を可視化・防御する企業向けセキュリティプラットフォームです。XDR、SIEM、SOARとサイバーリスク管理を共通基盤へ統合し、分散した警告の調査や優先順位付けを効率化して、重大な脅威への対応を早めます。

製品の主要情報

課金方式
プラン: TrendAI Flexクレジットベースのライセンス

購入済みクレジットを利用期間に合わせて有効化し、利用状況に応じて毎月引き落とし

TrendAI 価格とライセンス
保護対象
人・インフラ・データと主要セキュリティ領域を統合保護

利用できる領域は契約するソリューションとライセンスに依存

TrendAI Vision One プラットフォーム
日本国内での提供
日本国内で提供

日本法人の製品ページ、問い合わせ、体験版を公開

TrendAI Vision One プラットフォーム
提供形態
クラウドプラットフォーム

TrendAI Vision Oneの一元管理プラットフォームとして提供

TrendAI Vision One プラットフォーム
日本語対応
日本語製品情報・ドキュメント・法人サポートを提供

日本語サイトと国内法人のサポート窓口を確認

TrendAI Vision One プラットフォーム

TrendAI Vision Oneは、端末、クラウド、ネットワーク、メール、ID、AI利用、機密データから集めた情報を横断し、攻撃と事業リスクを一つの基盤で可視化します。XDR、SIEM、SOARを連携させ、警告の優先順位付けから調査・対応までを短縮できます。

資産とサイバーリスクを横断して把握

既知・未知・未管理のデジタル資産を可視化し、資産重要度、脅威動向、ビジネス影響を組み合わせて対応すべきリスクの優先順位を示します。

XDR・SIEM・SOARで検知から対応まで統合

エンドポイント、ID、クラウドなどのテレメトリを横断して攻撃を相関し、Agentic SIEMとAIプレイブックを使って調査・対応を進めます。

AI利用・AIアプリ・機密データを保護

従業員のAI利用とポリシー違反を可視化し、AIアプリの入出力を監視します。クラウドや端末に分散する機密データの検出・分類にも対応します。

AI実装研究所の導入判断

公式情報と確認済みの製品データを基に、導入時の評価点と確認事項を整理しています。

評価できる点

  • デジタル資産の継続可視化:既知・未知・未管理・第三者資産を含むアタックサーフェスを継続して検知します。 管理台帳から漏れた資産や外部公開面を見つけ、攻撃される前に確認すべき対象を把握できます。
  • コンテキスト型リスク優先順位:資産重要度、脅威動向、ビジネス影響を統合して対処順を決めます。 警告件数だけでなく事業影響を踏まえて対応順を決め、限られた担当者を重大リスクへ集中できます。

確認したい点

  • 料金:価格は問い合わせ。公式の価格・ライセンスページは料金額を掲載せず専門家への問い合わせを案内

主な機能

リスク・資産管理

デジタル資産の継続可視化
既知・未知・未管理・第三者資産を含むアタックサーフェスを継続して検知します。 管理台帳から漏れた資産や外部公開面を見つけ、攻撃される前に確認すべき対象を把握できます。
コンテキスト型リスク優先順位
資産重要度、脅威動向、ビジネス影響を統合して対処順を決めます。 警告件数だけでなく事業影響を踏まえて対応順を決め、限られた担当者を重大リスクへ集中できます。

SOC運用

XDR・Agentic SIEM
エンドポイント、ID、第三者テレメトリを相関し、攻撃チェーンを一つの画面で把握します。 複数製品に分散した警告を一つの攻撃として追跡し、侵入経路と影響範囲の調査を早められます。
AIプレイブックによる対応自動化
組み込みのAIプレイブックとガイド付きワークフローで調査・対応を自動化します。 定型的な調査と封じ込めを自動で進め、担当者が判断を要するインシデントへ集中できます。

AI・データ保護

AIアプリの実行時防御
プロンプトインジェクションやデータ流出を検査し、AIアプリの入出力を監視します。 生成AIアプリを業務へ組み込む際に、不正な指示や機密情報の流出を実行時に検知・防御できます。
機密データの検出・分類
オンプレミス、ハイブリッド、マルチクラウドの機密データを検出・分類します。 保管場所をまたいで重要データの所在を把握し、アクセス制御や保護策の抜けを見直せます。

導入・サポート

導入負荷
専門家への相談を通じて導入

公式ページは問い合わせと30日間の無料体験を案内

TrendAI Vision One プラットフォーム

料金・プラン

課金方式
プラン: TrendAI Flexクレジットベースのライセンス

購入済みクレジットを利用期間に合わせて有効化し、利用状況に応じて毎月引き落とし

TrendAI 価格とライセンス

操作画面イメージ

公式サイトで取得確認した操作画面です。

対象となる目的・業界

業務・課題

  • セキュリティを強化する

機能領域

  • AIセキュリティ・ガバナンス

セキュリティ・提供条件

セキュリティ・データ
検知・制御範囲
AI利用の可視化、ポリシー運用、AIアプリ・エージェント保護

AI Security機能

TrendAI Vision One プラットフォーム
企業向け管理機能
ソリューション利用状況をリアルタイムで把握

TrendAI Flexの統一ライセンス管理機能

TrendAI 価格とライセンス
提供条件・制約
日本国内での提供
日本国内で提供

日本法人の製品ページ、問い合わせ、体験版を公開

TrendAI Vision One プラットフォーム
提供形態
クラウドプラットフォーム

TrendAI Vision Oneの一元管理プラットフォームとして提供

TrendAI Vision One プラットフォーム
日本語対応
日本語製品情報・ドキュメント・法人サポートを提供

日本語サイトと国内法人のサポート窓口を確認

TrendAI Vision One プラットフォーム

TrendAI Vision Oneの導入実績

TrendAI Vision Oneは、複数のセキュリティ製品から得た情報を統合し、資産リスクの可視化から脅威の調査・対応までを短縮します。導入組織では、監視画面の集約、対応時間の短縮、限られた担当者の運用負荷軽減につながっています。

検知から対応までの時間短縮
65%
ESGの調査でTrendAI Vision One導入組織に確認された、脅威の検知から対応までの平均短縮率です。

企業別の導入事例

各社が公開している導入後の変化を確認できます。

01 報道・通信

株式会社時事通信社

国内2,000台超の端末とメール防御を統合

国内2,000台超の端末へエンドポイント防御を配備し、メールのセキュリティイベントと合わせてXDRで相関分析できる基盤を整えました。

公式の導入事例を見る →
02 マネージドセキュリティサービス

Eventus Security

脅威の検知・対応を数週間から数時間へ短縮

TrendAI Vision OneをSOCサービスの基盤に採用し、顧客環境の検知・対応時間を数週間から数時間へ短縮しました。

公式の導入事例を見る →
03 製造業

製造業企業(匿名事例)

インシデント対応時間を50%短縮

セキュリティレイヤを横断して脅威を一元表示し、攻撃の検知からインシデント対応までに要する時間を50%短縮しました。

公式の導入事例を見る →

製品概要

製品名
TrendAI Vision One
カテゴリ
セキュリティ/AIガバナンス
製品種別
業務アプリケーション
国内提供
国内提供あり
日本語UI
日本語対応
日本語サポート
日本語対応

会社概要

トレンドマイクロ株式会社

会社名
トレンドマイクロ株式会社
本社所在地
〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー
創業・設立
1989年10月24日
代表者
代表取締役社長 CEO エバ・チェン
資本金
199億2,600万円(2025年12月31日時点)
従業員数
6,717名(2025年12月31日時点)
事業内容
コンピュータおよびインターネット用セキュリティ関連製品・サービスの開発・販売
会社公式サイトを見る →

情報源

AI製品・サービスの情報を、AI実装研究所に掲載しませんか?

AI導入の判断材料を探す企業担当者へ、製品の特徴や導入条件を記事・製品ページを通じて届けたい提供会社の方はご相談ください。

製品掲載について相談する →